今日の薪場

4月27日(月曜日)

 

最近は、早朝に別所でのタケノコ堀りの手伝いが続き体力を使う日々が続いています。

 

その後は、薪場での作業を行っています。ただし、昼寝は必須です(笑)

 

さて、今回初めて、焚き付け用に針葉樹(すぎ)を少量仕入れてみました。

 

針葉樹は火付けは容易なのでが、持続性・火力は広葉樹には劣ります。あと、燃え始めに少々臭いがするのが難点でしょうか。

火付けが少々苦手な方には、この針葉樹の焚き付け用の薪を使ってみるのもありかもです。

 

玉切りにしましたが、右下のコナラと比べると木の内部が色合いや年輪の密度がかなり違うのが興味深いですね。

3月22日(日曜日)

 

予約数が増加したので急ピッチに薪作り。

 

そんな時に助かるのは、曲がり、枯れ、節がない原木。

 

繊維自体がまっすぐなので、薪割り機でスパッと割れていくので時間のロスがない、出る木クズが少ない、狙った部分で割れるので気持ちがよい、など非常に作業が捗ります。

 

幸運にも、今日のクヌギ(手前の赤みがある材)とコナラ(奥のやや茶色みのある材)は癖のないまれにみる良い材でした。

まるで製材した木材のような薪に変わりました。

 

いつもこんな原木だと良いのですが、ほとんど無いものねだりですね。

 

 

2月24日(火曜日)

 

今年の冬の降雪量は例年になく多く、町内や薪場の除雪に追われる日々でした。

それでも2月に入ると雪解けが進み、その姿もそろそろ消えてなくなりそうです。

 

雪が積もる日々はやはり寒く、薪の消費が増えるのは自然のなりゆきで、薪ストーブ用の薪を沢山確保されたお客様への配達の間隔が短くなったのも今シーズンの特徴でした。

 

薪場の雪が消え薪作り作業に支障がなくなったので、今シーズンより更なる量を生産する目標でこれから頑張っていきます。

 

参考までに

薪ストーブ用の薪を購入して頂いているお客様のシーズン注文量

 

薪ストーブ使用する時間   薪の量

朝から晩まで        6〜8㎥

朝と夜           2〜3㎥

週末            0.5〜1㎥

1月2日(金曜日)

 

新年明けましておめでとうございます。

 

2026年の薪場はいきなり雪が降り続ける天候からスタートとなりました。

さっそく、道路からのハウスへ入れるように除雪作業を行いました。

今冬からは、小型ユンボで雪をどかせるようになったので、人力で雪をかいていた事業開始の頃に比べると何百倍も楽になりました。

 

さて、有難いことにすでに今シーズンを超える量の予約を頂き、

薪の増産を目指すべくハウス3号を建設する等、

新たな挑戦が始まる2026年。

 

引いたおみくじは「大吉」でした!!